地球温暖化が進むとこんな病気が増える

地球温暖化が進むとこんな病気が増える

地球温暖化が進むと、様々な悪影響を与えてしまいます。地球の環境が破壊されていくだけではなく、地球に住む生命体に悪影響を与えてしまうのです。それは人間も例外ではありません。地球の温暖化を止めることが出来ない場合には、最悪の時には人類が滅亡する恐れもあると考えられています。人間にとって地球温暖化が進むことで脅威なのは、海面の上昇にあります。海面が上昇してしまうのは、北極の氷が溶けてしまっているのが原因です。北極圏は他のエリアと違い、地球温暖化の影響を強く受けてしまっています。エリアによって違いがありますが、北極圏は他のエリアと比べると倍以上違うとも言われているのです。それほど大きな影響を北極は受けてしまっているので、氷が溶けてしまって海面が上昇してしまうのです。海面が上昇してしまうと、島国で生活をしている国は海に沈んでしまう可能性があります。島国である日本も例外ではありません。生活するスペースがなくなってしまい、難民になってしまう人が急増します。そして農作物の栽培、家畜の飼育面積なども減少してしまい食糧危機に陥る可能性もあります。沿岸部に生息している、生態系にも悪影響を与えてしまい漁業にも何かしらの影響が出てしまうでしょう。真水が枯渇する可能性もありますので、地球温暖化が進むと人間にとっても良いことなど一つもありません。

そして地球温暖化によって病気が増える可能性もあると考えられています。先ずは害虫の発生が増えてしまうことによって、様々な病気に感染しやすくなります。特にマラリアという熱病の感染が高まるのではないかと危惧されています。このマラリアという病気は1年間で5億人感染して、100万人以上の死亡者を出している病気です。それらに感染する人が増えれば増えるほど、死亡者も増えてしまう可能性があります。

自然災害などによって、赤痢やコレラなどの病気の発症率も上がると考えられています。地球温暖化で海水の温度が上がってしまいますと、コレラ菌の数が増えてしまいます。